10才から30年間、勉強し続けている私が編み出した勉強の技術

10才から30年間、勉強し続けている私が編み出した勉強の技術

これまでの勉強量には自信があります。
中学受験を皮切りに、高校大学受験、教員試験、公務員試験と対策勉強をしてきました。

社会人になってからは、年にひとつの資格を取得するペースで勉強を続け、社労士、FP、簿記、カウンセラーなどを取得してきました。
勉強をし続けることで見えてきたことがあります。

それは、勉強するということも、技術のひとつであるということ。

スポーツや職人の技術と同じように、勉強にも習得すべきワザがあり、それを身に付ければ、まるで日常生活の一部であるかのように自然に勉強を続けることができるのです。
技術として、まず大切なのが、スケジューリングをしっかりとたてることです。

スタート地点とゴール(試験合格)を明確にし、ゴールに達するにはどのような手段(参考書や塾)を使い、いつ(会社帰り)、どこで(自宅や図書館)、どれだけ(1日二時間)勉強するかを、具体的に書き出します。
それを基に、試験日までの日程表を作り、1日ごとの作業量(問題集を10問ずつ)を割り出します。

あとはコツコツ、毎日の行程を進めていくだけです。
そして次に大事なのが、定期的に問題の洗い出しを行うことです。
弱点が見つかればそれを強化する作業を盛り込み、ペースに遅れがあれば行程を調整し、得点アップにつながっていなければ何が問題なのかを考える。

この洗い出しを月一回は行い、自分の勉強方法を見直す機会とします。
このスケジューリングと洗い出しを適切に行うことで、勉強することが苦ではなくなります。

そして、要領よくゴール(合格)に達することができるようになります。
もしかすると、仕事のやり方にも似ているかもしれませんね。

勉強を技術化することで、仕事を続けるように淡々と、勉強し続けることができるでしょう。
これはあくまでも私なりの勉強の技術です。

それぞれ自分に合った勉強のワザを、自分なりに編み出していくことをお薦めします。

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