塾に通いたいと言われたときがやる気のスイッチかも

塾に通いたいと言われたときがやる気のスイッチかも

私には、娘が一人居ます。
現在中学三年生です。
二年生までは、何となく過ごしてきたのだと思います。

勉強の簡単な一年生のときは、自分の勉強だけで何とかできていたので、成績もそんなに悪い様には、思いませんでした。
二年生になって、グンと勉強も難しくなってきて、段々成績が落ちてきて、それと同時に高校受験の話も話題に上がるようになってきました。

二年生の成績は、下降一直線という結果になっていました。

そんな折に、娘が塾に行かせてもらえないかと言う相談が、ありました。
私は、娘の正確を含めて、自宅の近くで、先ずは娘に黙って塾を探し始めました。

塾の候補は、個別、クラス制、家庭教師の三種類でカタログやネットで調べました。
それを、娘に見せて自分にはどのタイプがしっくりくるのかを、一週間くらい悩んで、自分でも調べて結論頂戴と話しました。
私は、個別になるのかなと思っていました。
やはり、娘も個別を選びました。

1日体験があったので、それに申し込んで受けてみて決めれば良いのでは、と話しました。
それと、一つだけ約束してと話しました。

それは、「塾に行くのは、今回は成績を上げたいからいくのだろうから、成績が上がらなかったときは、お父さんは、塾をスパッとやめてもらうからね」とだけいいました。
塾の金額も馬鹿になりません。

多分一ヶ月で23000円くらいは、かかります。塾に行く覚悟だけは、考えて欲しかったからです。
今、塾に行き始めて、自分で勉強のスケジュールを作り始めたので、ようやくスイッチが入ったのかなと思えました。

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