参考書の選び方とポイントとは(英語編)

参考書の選び方とポイントとは(英語編)

受験勉強をする時、まず必要になってくるのが教科書と問題集と参考書です。
本屋さんにはたくさんの学習教材が販売されていますよね。

年々新しくなり、より見やすくて種類も豊富になったように思えます。
お子さんに参考書を選ぶ際も一体どれが適しているのか親目線ではわからないこともあります。

そこで、最低限揃えておいた方が良いもの、学習の効率良い仕方を紹介します。

まず、例えば英語という科目を中心に話しましょう。
英語には単語と文法が必須になってきますし、それらを覚えなくては英語がわかりません。

高校生になると受験で必要な英単語は2000はあるといわれています。
そのため、ターゲット1900などの有名な単語帳を見たことある方もいるかとおもいます。

まずは学校で配布された単語帳や問題集は学校の定期テスト対策にもいるのでこれはしっかりやりましょう。
英語を勉強するのに必要なのは、やはり単語帳と文法書、そして問題集です。

英検も同じような感じです。
単語は自分にとって見やすいのがベストです。
できればシンプルなデザインの単語帳のほうが良い時もありますが、絵があるほうがわかりやすいってときはシス単やアルクの英単語帳などがいいです。

また、文法書ですが文法は問題をこなしながらやるにこしたことがありません。

買うなら問題量も充実して、基本文などポイントがまとめられた文法書を選びましょう。

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