個別指導塾の担当の先生はしっかり見極めよう

個別指導塾の担当の先生はしっかり見極めよう

進学塾は、大きく集団指導と個別指導に分かれます。
個別指導は集団指導よりも一般的に費用が掛かりますが、その分生徒に合わせた濃い授業を期待できるという利点があり、集団授業についていくのが難しい人や、集団授業のフォローとして通う方などが多くいます。
しかし、多くの個別指導塾では、アルバイトの講師が授業を担当しています。

採用試験などは行われており、一定の学力は保証されているはずですが、すべての講師が自分の得意科目だけを教えているということはなかなかありません。
時間割の都合、塾側の都合などで、どうしても数学の授業を文系担当講師が担当せざるを得ない、といったことも発生します。

もしも個別指導塾に通ってみて、講師の教え方が分かりにくいと感じた場合は、その講師の普段の指導科目を確認してみましょう。
もしも、分かりにくい数学の授業をする講師が、通常は国語や英語ばかりを教えていた、という場合は、正直に塾の責任者の方に、「普段から数学を主に教えている先生に交代してもらえないか」とお願いしてみましょう。

塾の都合による不十分な授業を我慢して受け続ける必要はありません。
自分の担当講師がどういった人物なのか、見極めることは重要です。

その結果、相性の合う講師と巡り合えた時こそ、個別指導塾の指導が本当に生きるのだと言えるのではないでしょうか。

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